幻想的な氷柱/家族とのお出かけ

こんにちは、かきです。

今日は家族とお出かけ、氷柱を見に行ってきました。

目的地

目的地は埼玉県秩父郡小鹿野町にある、尾ノ内渓谷氷柱と、ひさつき氷柱。

どちらも自然を利用して作られた壮大な氷柱をみることができます。

◆尾ノ内渓谷氷柱 → 西秩父情報所HP

◆ひさつき氷柱 → 小鹿野町観光協会HP

いざ氷柱へ

まずは尾ノ内渓谷氷柱。1人400円を払って入場。

すぐに見えてくるのは小さな売店。勧められて無料のあたたかい甘酒をいただきました。

進んでいくと、通りすがりの方々に声をかけられます。

「おはようございます。」

「冷凍庫みたいに寒かったですよ。」

すぐに見えてきた氷柱。


透明な氷が重なって、白っぽく見えたり、青っぽく見えたり。

今年の公開から間もないため、まだ氷が小さめ。

時間をかけてじっくり氷が育っていくそう。

それでもこの規模です。

ちなみに本当に冷凍庫のようでした。

帰りには、売店でたらし焼きという薄いお好み焼きのようなもの(1枚100円)と、またまた甘酒をいただきます。身体があたたまる。かりんとうなどもお土産に買いました。

続いて、それほど離れていないひさつき氷柱。

こちらは規模は大きくないですが、木々や岩に見事に氷がはっています。

真下に流れる小川とも調和しており、見ていると自然と気持ちが落ち着きました。

帰路につく

氷柱の美しさには圧倒され、同時に、訪れた方々や売店の皆さんと言葉を交わすことで心があたたかくなりました。

昨日からエネルギーを消費していたので、帰ってからは布団でぱたんきゅー、でした。